ご要望
参加人数:約100名
会場:社内
- お料理/機材の手配
今回は企業様が社内で実施した「納涼祭」での事例です。
パーティーの目玉は夏の風物詩である「流しそうめん」。
流しそうめんといえば屋外のイメージが強いと思いますが、実は室内でもお届けできるんですよ!
お料理/機材の手配
まずはじめに、流しそうめんの設置場所を決めます。
ここで重要なのが【近くに水場がある】こと。
竹に水を流せないと肝心なお素麺を流すことができません!
(蛇口にホースを取り付けるので、多少距離が離れていても問題はありません。)
場所が確定したら、早速機材を組立てていきます。
出来上がりがこちら!!
万が一、水がこぼれても床が汚れないよう、竹の下には広めの養生シートを敷いておきます。
お客様から「流しそうめんで使用する竹は本物なんですか?」と、
ご質問をいただくことがありますが、竹の破損や衛生面を気にされる方もいらっしゃるので、
人工竹をおすすめしております。
(もちろん本物の竹も手配可能です。)
竹に流すお素麺は、食べやすいよう一口サイズに分けて、
麺つゆに薬味(万能ねぎ、茗荷、しそ、生姜)を置いたら準備完了です!
今回は流しそうめんの他に、温製料理(グリルチキン)とカップサラダをご用意いたしました。
パーティー開始と同時に流しそうめんもスタート!
ケータリングスタッフがテンポよくお素麺を流していきます。
みなさんなかなか器用にそうめんをすくっていますね~。
まさかの?!
最後尾の方までお素麺が行き届かず、笑いがおきていました!
(お水を流す速度も調整させていただきます!)
途中で「そうめんを流したい!」と挙手されたお客様がいらっしゃったので、
使い捨ての手袋をお渡しし、流しそうめんのスタッフとしてパーティーを楽しんでいただきました♪
dish担当より一言
社内で流しそうめんを実施するのが初めてだったようで、
パーティーが始まる前から皆さん竹に興味津々のご様子。
意外にも「そうめんを流したい方」が次から次へと・・・!
ゲスト参加型で楽しめるのもおすすめのポイントです♪
大量にご用意していたお素麺も、見事に完食!
夏バテで食欲も落ちるし、だるくて何もする気が起きない!
「猛暑で疲れた心身を労う」という意味でも流しそうめんは最適です。
スペースと水場の確保だけしていただければ何もご用意はいりません。
納涼祭だけでなく、ファミリーデーや社内イベントなど、
盛り上げるコンテンツとしてぜひご検討ください。
お素麺だけでなく、「グミ」や「フルーツ」「お野菜」など
色々な食材を流すと盛り上がりますよ♪
おまかせケータリングdishのサイトでは、
「夏の納涼祭イベントを盛り上げるパーティー料理のご紹介」も掲載しております。
ぜひご覧ください!